ナースバンク利用の流れ
ナースバンクでは、求職者として登録を行った後、相談員にアドバイスをもらいながら求人の閲覧をしていきます。具体的な流れは下記の通り。
相談員はあくまで「相談に乗るだけ」
民間の紹介会社を使ったことのある人だと、相談員に希望条件を伝えれば、向こうで勝手にいくつか求人を探してきてくれる、と勘違いしがち。
ナースバンクの相談員は、あくまで相談に応じ、アドバイスをくれるだけ。実際に求人を探すのは、あなただけが行うことになります。
ナースバンクの求人は紹介状なしでは会ってもらえない
“職業紹介所”という名の通り、求人は全て「ナースバンクの紹介するもの」という位置づけ。ナースバンクに紹介状を書いてもらわないと、面接に行くことができません。
つまり、自分で直接病院へ応募する場合と違って、良いなと施設が見つかった場合には、ナースバンクに「この仕事を受けたいのですが」と、紹介を依頼する流れになります。
するとナースバンクから紹介状が発行されますから、それを持って面接に行くという流れになります。
※面接日の調整などはナースバンクにある程度サポートしてもらえます。
紹介状があっても100%面接に進めるとは限らない
紹介状自体は、ナースバンクに登録されている求人のものなら、必ず書いてもらえるようです(紹介依頼中に募集が終了してしまうような場合を除く)。
但し、紹介状を書いてもらったからといって、必ず面接に進めるわけではありません。施設によっては面接の前に書類選考が入る場合がありますし、面接までの間に他の人に決まってしまうケースもあります。












