ナースバンクを活用するメリット
ナースバンクを活用するメリット
ナースバンクのメリットはこの6つ。
1.年間20万件近い看護師求人を誰でも自由に閲覧できる
2.面接日時の設定・紹介状の発行をしてもらえる
3.就業相談や各種研修などの転職サポートを受けられる
4.自宅にいながら看護師求人をリアルタイム閲覧できる(e-ナースセンター)
5.看護協会が運営しているから安心
6.一度登録したら、半年間は更新不要
順番にご説明していきますね。
1.年間20万件近い看護師求人を誰でも自由に閲覧できる
「看護師専門のハローワーク」と言われるだけあって、看護師に特化した豊富な求人情報を、誰でも無料で閲覧でき、紹介してもらうことができるのは、ナースバンク最大の魅力。都道府県から委任されている組織だけあって、民間の人材バンクやハローワークが網羅しきれない求人も多数扱っています。
2.面接日時の設定・紹介状の発行をしてもらえる
「応募したい!」と思う施設があった場合、紹介依頼をすることで、ナースバンクの担当者が紹介状の発行をしてくれます。求人広告や転職サイトなどから自己応募する場合、自分で求人のある施設に連絡をしなければなりません。
その点、ナースバンクは、民間の紹介会社ほどではないにしろ、「面接の設定も合わせてサポートしてもらえる」ため、忙しい業務の合間を縫って連絡を取り合う手間が省けます。
3.ベテラン看護師による就業相談や各種研修などの転職サポートを受けられる
看護師の気持ちは看護師にしかわからないもの。家族にはなかなか理解してもらえない「次はどんな職場が良いだろう…」「ナースとして今後どんなキャリアを歩んでいこう…」といった就業・将来に関する相談に、看護師資格を持つ相談員が応じてくれます。
ほかにも、ナースセンターが運営する研修やイベントに参加できるほか、仕事探しに役立つ情報をメールまたはFAXで受け取ることができます。
(但し求人情報を相談員やメールマガジンで受け取ることはできません)
4.自宅にいながら看護師求人をリアルタイム閲覧できる(e-ナースセンター)
ナースバンクのweb版であるe-ナースセンターに登録すれば、自宅に居ながらナースバンクに寄せられている大量の求人情報をリアルタイムに閲覧できるほか、いつでも「紹介依頼」(紹介希望の意思表示)をすることができます。
5.看護協会が運営しているから安心
ご存じ看護協会が都道府県からの委託で運営されている組織というだけで、安心できる人もいるのではないでしょうか。民間企業と違って税金で運営されていますから、ニュートラルな立場から仕事を斡旋してもらえそうです。
…ですが、取材を進めていくと、どうも安心とも限らないことがわかりました。詳しくはナースバンクを活用するデメリットでご紹介します。
6.一度登録したら、半年間は更新不要
登録の有効期限は半年間。順調に転職先が決まれば特に更新の手続きは不要ですが、万が一、期日が迫ってきた際は、ナースバンクから通知が来ます。その際は、直接出向くか、e-ナースバンクから簡単に更新手続きを行うことが可能です。






